2017年 運営推進会議

運営推進会議の会議録です。最新のものが
先頭に来るように記載してあります。ぜひ、ご覧くださいませ。


リハステーション「凛として」永山(多摩市乞田1295 小林ビル)で

開催されました、第2回運営推進会議について以下のように報告いたします。

(参加者のお名前は必要に応じて伏せることとさせていただきます。)




開催された日時、場所:

2017年 2月17日(金)

午後6時より リハステーション「凛として」永山にて



参加者 

参加者 (敬称略)9名

A様            ご利用者

B様          利用者ご家族

C様          地域自治会役員

Nケアマネージャー   西部地域包括より

Tケアマネージャー   西部地域包括より

菅 俊哉        事業所代表取締役

伊藤昭子        事業所 施設長

高橋正美        事業所 職員

稲村加奈子       事業所 職員




会議の次第と内容


1 ご挨拶 (株式会社オードリーケア代表取締役 菅 俊哉)

「皆様のおかげで、どうやら地域に根ざしたデイサービス施設になりつつある。

今後も、様々な方の意見を聞き、支援1のような軽度の方も週に2回来て頂いて、ほんとうに運動の効果が実感してもらえるような事業所としてやっていきたい。」



2 事業内容に関する説明  (施設長 伊藤昭子)

  ・地域密着型通所介護「凛として」永山の運営方針について。

「先ほどの菅の話にも出たように、支援1、地域密着型事業の対象者の方にも週に2回来て頂くことにより効果を実感していただける、本当に体力の維持と向上が望めるような

事業をしていきたい。これを運営の基本的な方針にしています。」と参加者に説明した。

また、

  ・ご利用時の運動と訓練のスケジュール

  ・過去のイベント、今後のイベント予定について

についてお話しした。内容はデイサービス滞在時間(3時間)の流れ、昨年のイベントで

水分補給を兼ねてスイカやぶどうなどの果物を摂り、その時に栄養価などについて学習していただくイベントを短時間で絡めた。


     


3避難訓練の記録   (相談員 稲村より)

 前回の運営推進会議で参加者から指摘されたヘルメットを常備したこと、また

前回に行われた避難訓練の様子を報告した。今後の予定として、車椅子を使用し

なければ移動できないような重篤な利用者さまが通所していることを想定した訓

練をやっていく、などの報告をした。




4ヒヤリ・ハット事例、アンケートの結果報告

実際に営業していく中で、シートベルトを着用していただく前にサイドブレーキを起こしてしまい車が10センチほど動いた事例、そのあとの対応策を報告した。また毎年年末に行っているアンケートの用紙を公開し、集計結果を見ていただいた。




5今後の課題

伊藤施設長から「利用者の皆さんに運動をしていただくことに関しては一定の水準を保てていると思うが、例えば利用者間の交流、レクリエーションなどに関しては、まだまだ用意していくことがあると思う。今後は短い時間でうまく楽しめるものを考えて取り入れていきたい」と報告した。



6フリートーク、利用者とそのご家族の意見、感想など

「とても丁寧によくやっていただいている」「父親も不安から何度も病院に行くなどの行動をとりがちだったが、ここにきていると安定している」などの意見をいただいた。


会議に参加している利用者さまより「仕方がないことだが、とても失礼なことを言う方や急に怒り出すようなもいるので、そういう方と席が近くなると、ちょっと辛い日もある」という感想を伺った。

伊藤施設長からは、その件について「あまりにも極端な行動になるようであれば、当該の利用者さんの通所をお断りしなくてはならない時も来るかも知れない。現時点では、職員が付いてその方の不穏な言動をなるべく逸らすような方法を講じている。その方の生活している状況を考えると、うちでの運動を停止してしまうと本当にいく場所がなくなってしまう。それを考えると、もう少し様々な工夫を凝らして、通所される皆さんに楽しんでいただけるようにしたい」と回答した。他の利用者に理不尽なことを言う利用者への対応として、施設長の思う方向で良いと思う、と質問した方からもご理解をいただいた。

     


以上の経過で、運営推進会議を19時25分に終了した。


予定時刻(18時)を過ぎてしまったが、利用者やご家族から意見をいただき

ケアマネージャーからも質問が出るなど、活発な会議を行うことができた。


運営推進会議 2016年

2016年の運営推進会議について、記録したものを

掲載いたします。

 

開催日時 2016年9月23日 18時~18時45分


参加者 (敬称略。個人のお名前は伏せてあります。)9名

利用者と、そのご家族

ケアマネージャー  西部地域包括より

民生委員さん1名、 地域の世話係(町内会役員など)1名



菅 俊哉        事業所の代表取締役

伊藤昭子        事業所 施設長

その他事業所の職員2名、総勢9名で行われました。



会議開始 18時 


内容 


1ご挨拶、運営方針その他、社長より

 (株式会社オードリーケア代表取締役 菅 俊哉)


2 事業内容に関する説明  (施設長 伊藤昭子)

 地域密着型通所介護「凛として」永山の運営方針について



3 会議の記録


◯伊藤より、ご利用時の運動と訓練のスケジュールを説明。

  ・1日の流れ   

  ・過去のイベント、交流会について。

      低糖おやつ試食&学習会と

      真夏のスイカウイークを実施した事例を発表


◯避難訓練の記録   (職員より)


◯ヒヤリ・ハット事例  (伊藤より)

  ・車の移乗時、ドアの開閉を確認せずに発車しそうになった事例、

   その後の対処方法について。

◯アンケートの結果公表


◯今後の課題について

 ・利用者が増え、車の送迎時間に余裕がない

 ・交流、イベントなどの時間が取りにくくなった


4質疑応答 ご意見など

「避難訓練をしている様子がわかってとても
良かった。ヘルメットなどは置いていないのか」とご質問があった。
それに関して菅から「すぐに買い揃えたい」と返答いたしました。

ご利用者とご家族より「運動に関しては
専門的なアドバイスをもらいながら、安心してできるので
大変ありがたいと思っている」というご意見をいただきました。

ヘルメットに関してはご意見をいただいた翌月に購入し、
現在は事業所の入り口付近に置いてあります。

以上が運営推進会議の記録です。同じものを事業所に保管して
ございますので、閲覧ご希望の方はお申し付け下さい。

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多摩市乞田にて3年目を迎え、お陰様でますます賑やかになって参りました。

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